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「聴く力」からの発展

今日は、「音伽のサロン@大倉山」の入園パーティをしました。

キッチンサイエンス横浜主宰の松本博子先生のご協力で、
美味しいランチを作って、みんなで祝うパーティです。

お母さんが作っている間、子どもたちは2人の保育士の先生と
泥つきのニンジンを洗ったり、キャベツをむいたり・・・と、お手伝い。
その後、野菜スタンプを布バッグに押して、入園祝いのプレゼントとしました。

キッチンサイエンスは、「はかせ鍋」という保温調理鍋を使っての料理教室で
短い時間に、どんどん、いろいろなお料理が出来上がります。
(光熱費も少なく、手間も少ないすぐれものです)

テーブルいっぱいに並んだご馳走に、子どもたちは大喜び。
お母さんもみんなでつくった手作りのお料理に、心温まる時間を過ごしました。

こんなふうにこれまで試みてきたお料理の時間を、
おやこ感覚響室では、2歳からのカリキュラムに入れていきます。

食べ物への関心を高めたり
手先を使った作業ができたり
食事のマナーが身に付いたり

と、いいことがたくさんあるのです。


今日も、入園する3・4歳の子のほかにも2歳の子がいましたが、
ちゃんと先生の指示を聞いて動き、楽しい時間を過ごしていました。

毎月一回、音楽とお話を聴く「音伽のサロン」を受けてきて、
何しろ「聴く」ことがしっかりできているので、いろいろなことに発展できます。
そして、幼い頃から見守ってくれて楽しい期間を過ごしてきた先生との
信頼関係があるからこそ、このレッスンが成り立っています。


「喜んでやる」「何度もやる」

「音伽あそび」のレッスンでは、子どもたちが、
「喜んでやる」「何度もやる」という特徴が顕著になってきました。

「音伽あそび」を1年ぐらいやってきた子どものクラスでのこと。
この日は、「たこたこあがれ」のわらべ唄が題材でした。
みんなで歌ったあと、ハンドベルで「ソ」「ラ」を持ち、
「ラソラソラララ」とできるようにしました。
それから、ピアノでも。

AちゃんとTちゃんの喜んだこと!
ハンドベルとピアノのアンサンブルも始めて、
弾いては笑い、笑っては弾き、大はしゃぎでした。
レッスンが終わった後でも、「もっとやる!」と言って、また弾くのです。

正直なところ、このぐらいの年少の子どもたちに、
「音伽のサロン」や「音伽あそび」の経験がまったくなくても、
1回のレッスンで「たこたこあがれ」を弾かせることは、できます。

弾かせるだけなら、できるんですが、
ここまで喜んで、何度も何度も弾く、というのは、
やはり、これまで楽しんできた下地があったから、と思います。

「弾く」という行為のみを見るのではなく、「どんなふうに弾くか」
というその点に、やはり、こだわりたいと思うのです。

「楽しい」から生まれる力

音伽舎の「音伽あそび」は、文字どおり、
音楽的な感覚を遊びながら身につけられるレッスンです。

下丸子で音伽のサロンを楽しんできた子どもたちもいよいよ幼稚園に入ります。
「音伽あそび」に入る年齢になるため、2月には体験説明会をしました。

体験会では、30分の間に、「ちょうちょ」や「ちゅーりっぷ」の曲で、
リハーサル室いっぱいに身体を動かすムーブメントから、最後には、
「さいた、さいた・・・」と、ちゅーりっぷをリズム打ちしました。

Nくんは、それがとっても気にいって楽しかったようで、
教材で早く遊びたくて早くお家に帰る、と泣いたぐらいだったんですね。
その後も、お家で、よくとりだしては遊んでいたようです。

そして、お家のキーボードでも、リズムに合わせて一本指で弾いていて、
ついに、「さいたさいた」=「ドレミドレミ」と、自分で発見したんだそうです!!

そう。体験会のレッスンは、「ドレミドレミ」の前段階までだったんですが、
次のレッスンの前に、なんとひとりでできちゃったんですね。

まだ、「ドレミ」という言葉も知っているかどうか、
鍵盤でどこが「ドレミ」かも知らなくて…なんですが、
耳で、「ここだ!」と、探り当てちゃったんです。

「音伽のサロン」で育った「聴く」力と、
「音楽は楽しい♪」というワクワクするような気持ちが、
ここまでやってみる原動力になるんですね~。

こどもって、スゴイです♪♪

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