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「わかった!」という気持ちの爆発

一昨日の記事のAちゃんのママからのメールです。
(許可を得て、こちらに転載させていただきますね。)


今日は帰宅してからもかなりの「ピアノモード」でキーボードで何度も弾いていました。
遂には「もっと新しいのをやりたい。足りない…〓」と言い出し、
家にある童謡の本をひっぱり出して、ページの隅に記載してある保護者向けの小さい音符
(もちろん色ナシ)を必死で追いながら「むすんでひらいて」や「大きなくりの木のしたで」を
それはそれは一生懸命弾いていました(笑)。

実はしばらくお稽古がなかったので、きっと今日は復習になるかと思っていたのですが、
まさに身体からあふれ出るように楽しむ姿に私もうれしくなりました。
この様な素晴らしいお稽古を本当に本当にありがとうございます。

23日には私のいとこの子供のコンクールを聴きに行ってきます。
華やかなお洋服を来たお兄ちゃん&お姉ちゃんたちの演奏する姿に、
更にノリノリになってくれればな~と、思っています(笑)



一昨日のレッスンの様子で、「これはすごいな!」と思っていましたが、
お家での様子は、予想を超えていましたね☆
これから、快進撃が続くことでしょう♪


いったんほんとうにわかったら、楽譜が小さいのもなんのその、
食い入るように音符を読んでいく、という子どもの様子は、
これまでにも経験したことがあります。

初めて「ド」を教えたお子さんには、「ドをさがしてごらん」と言って、
例の、「歌とピアノの絵本」をまるまる一冊分、「ド」だけ探す、ということをしますが、
ぜんぶ探せたら、「これもやる!」と言って、もう一冊テキストにしていた「ぴあのだいすき」の
保護者向けの小さい楽譜も、まるまる一冊、「ド」を探しきったお子さんがありました。
2冊分の「ド」を探しきったMちゃんは、レッスン室を円を描いて走り出したんです。
あれは、Mちゃんの喜びの表現、ウィニングランでしたね。


そういう、子ども自身の心のエネルギーが爆発するシーンは、
忘れられないレッスン室の情景です。




「楽譜が読める!」

3月に「たこたこあがれ」を、ハンドベルやピアノで演奏できるようになり、
喜んで、何度も何度もアンサンブルしていたAちゃんとTちゃんの続報です。
あれから3ヶ月。年中さんのふたりは、とうとう楽譜が読めるようになりました!!

この前のレッスンから、都合で何週間かレッスンが空いてしまったので、
お母さんは、「ピアノはいつ?」と、子どもたちに何度も訊かれたそうです。
楽しみに、待ちに待ってのこの日のレッスンで、二人とも初めから喜びいっぱい。
そのせいか、何を教えてもぐんぐんと、まるでスポンジに水がしみ込むように入っていく。

二人とももう弾ける「ちゅーりっぷ」や「ちょうちょ」のそれぞれはじめの4小節を
五線譜に、鉛筆はまだ使わず、色の丸シールで音符を張っていたのですが、
前から教えていた「ミ」「ソ」だけじゃなくて、「ド」も「レ」も、「ファ」までわかった。
しくみをわかった上でなので、ほんとうにわかったな、という感触があった。

そこで、レッスンが終わってから、ピアノ入門の最初に使うテキスト
呉曉先生(音大でソルフェージュのレッスンを受けました)の「歌とピアノの絵本」
(これがまた、かわいらしいフルカラーの、ほんとうに絵本のような見やすい楽譜なんです)
を取り出し、「もう、ふたりとも、このがくふ、よめるよ」と言って見せると、
ほんとうに、「ドレミ、ドレミ・・・」と読めるではありませんか!

子どもたちは大興奮! お母さんは感激!!(感涙・・・)

今日はひとまず4ページでやめておきましたが、
この子たちは、もう、8分音符が出てくるこの本の中ごろまでは、
どんどん、音符が読めるハズです。

読めるからすぐそのまま弾ける、とは限らなくて、
頭と目と、指や身体を一緒に使うことに慣れるまでには、
少しタイムラグは出るんですが(1~2ヶ月といったところでしょうか)、
「どんどん読める、どんどん弾ける」まで、もうひと息のところに来ました。

(ちなみに、8分音符も、リズム自体にはもう慣れていますので、
 1度、レッスンで8分音符と4分音符を組み合わせた数パターンをリズム打ちすれば、
 8音符がある楽譜も、すぐに、すらすら読んで弾けるようになります)

そもそも、「ピアノを弾く」ということには、
子どもたちには難しい抽象的な概念や決まりがいくつもあって、
それで、楽譜を読みながら弾く、ということが難しくなっていますが、
音伽遊びでは、それらをひとつひとつ子どもたちにも理解できる方法で教えていきます。
1年~2年かかりますが、ひとつひとつ身につけていったことがつながった頃には、
楽譜を見ながら、初見で、どんどん弾けるようになっていきます。
新しい世界がどんどん広がる、嬉しさがあふれることです。

年少~年中だと、ピアノを習って、練習して、もっとすらすら弾けるお友達がいても、
音伽遊びでは、ひたすら、子どもたちの理解度とぴったり合わせたレッスンをしていて、
ピアノ準備のレッスンなのに、まだまだ弾けない・・・という時期も長いんですが、
ここまできたら、後は早いです!! どんどん弾けます!!!

しかも、自分で楽譜を読んで弾ける力がついていますから、
練習が嫌いになることもなく、もう、どんどんどんどん弾いてきます。
毎週毎週、10曲も20曲も、レッスンしますから、ますます実力がついてきます。

AちゃんとTちゃんの「弾きたい!」という気持ちのエネルギーは、
私も、これまでに経験したことがないぐらい、すごく熱いものがあります。
これから先が、ほんとうに楽しみです♪



「喜んでやる」「何度もやる」

「音伽あそび」のレッスンでは、子どもたちが、
「喜んでやる」「何度もやる」という特徴が顕著になってきました。

「音伽あそび」を1年ぐらいやってきた子どものクラスでのこと。
この日は、「たこたこあがれ」のわらべ唄が題材でした。
みんなで歌ったあと、ハンドベルで「ソ」「ラ」を持ち、
「ラソラソラララ」とできるようにしました。
それから、ピアノでも。

AちゃんとTちゃんの喜んだこと!
ハンドベルとピアノのアンサンブルも始めて、
弾いては笑い、笑っては弾き、大はしゃぎでした。
レッスンが終わった後でも、「もっとやる!」と言って、また弾くのです。

正直なところ、このぐらいの年少の子どもたちに、
「音伽のサロン」や「音伽あそび」の経験がまったくなくても、
1回のレッスンで「たこたこあがれ」を弾かせることは、できます。

弾かせるだけなら、できるんですが、
ここまで喜んで、何度も何度も弾く、というのは、
やはり、これまで楽しんできた下地があったから、と思います。

「弾く」という行為のみを見るのではなく、「どんなふうに弾くか」
というその点に、やはり、こだわりたいと思うのです。

「楽しい」から生まれる力

音伽舎の「音伽あそび」は、文字どおり、
音楽的な感覚を遊びながら身につけられるレッスンです。

下丸子で音伽のサロンを楽しんできた子どもたちもいよいよ幼稚園に入ります。
「音伽あそび」に入る年齢になるため、2月には体験説明会をしました。

体験会では、30分の間に、「ちょうちょ」や「ちゅーりっぷ」の曲で、
リハーサル室いっぱいに身体を動かすムーブメントから、最後には、
「さいた、さいた・・・」と、ちゅーりっぷをリズム打ちしました。

Nくんは、それがとっても気にいって楽しかったようで、
教材で早く遊びたくて早くお家に帰る、と泣いたぐらいだったんですね。
その後も、お家で、よくとりだしては遊んでいたようです。

そして、お家のキーボードでも、リズムに合わせて一本指で弾いていて、
ついに、「さいたさいた」=「ドレミドレミ」と、自分で発見したんだそうです!!

そう。体験会のレッスンは、「ドレミドレミ」の前段階までだったんですが、
次のレッスンの前に、なんとひとりでできちゃったんですね。

まだ、「ドレミ」という言葉も知っているかどうか、
鍵盤でどこが「ドレミ」かも知らなくて…なんですが、
耳で、「ここだ!」と、探り当てちゃったんです。

「音伽のサロン」で育った「聴く」力と、
「音楽は楽しい♪」というワクワクするような気持ちが、
ここまでやってみる原動力になるんですね~。

こどもって、スゴイです♪♪

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